カルディのキャニスター缶でコーヒー豆を直接保存しよう

カルディのキャニスター缶でコーヒー豆を直接保存しよう
2019-11-17
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最近始めたばかりのコーヒー生活ですが、今回はカルディのショップでコーヒー豆の保存用にキャニスター缶を購入しました。今まで豆の保存にはジップロックなんか使っていたんだけれど、なんだかイケないですよね。

と、いうわけで今回は見事にカタチから入ってみました!!(笑)

 

 

カルディ キャニスター缶(赤)

赤と黒があるんだけれども、赤を選択しました。料金は税込み550円です。買いやすいですね。カルディの豆は200gでの販売ですが、これに対応する200g用の缶となっています。なんと便利な!! カラーはツヤ消しとなっており、なかなか雰囲気が良く部屋に置いておくのにはすごく良い感じです。

 

カルディオリジナル キャニスター缶 赤 1個[税率10%]

価格:550円
(2019/11/16 23:58時点)

 

カルディオリジナル キャニスター缶 ブラック 1個[税率10%]

価格:550円
(2019/11/16 23:59時点)
感想(35件)


気密性が高いので豆や粉を直接保存 

シリコンゴムパッキンの効果ではめ込むとピッチりとフタがされます。落としたりしただけでは空くこともないでしょう。これでは湿気も入り込めますまい。

 

開け方にはコツがいるかも

湿気の侵入を防ぐためにシリコンゴムパッキンが入っているから、フタは開けづらいです。でもちょっとのコツで簡単に開けられるようになりますよ。ご安心を。

 

▲指で下から持ち上げるようにフタを開けるのです

カルディ推奨の保存方法

公式サイトにキャニスター缶についての記載があります。コーヒーは水分、酸素、光、湿度の影響を受けて劣化する。カルディはコーヒーを密閉容器に入れ、今度変化の少ない場所で直射日光を避けて保存することを推奨しています。このキャニスター缶はそんな狙いから作られていますので安心ですね。 ちなみに冷蔵や冷凍はオススメしないとのことです。んー、この辺はいろいろな情報がありますが、豆は大量に買わないで、劣化しないで飲めるようコマメに購入するのが一番おいしくいただける方法である、ということでしょうか。カルディは200g売りですから、コーヒー20杯分ですもんね。無理して冷蔵なんかで保存しなくても良いかもしれません。

 

どのように使おうか?

缶色のイメージどおり、中炒りの飲みやすそうな豆の保存用にすることにします。今回はカルディのツッカーノブルボンを購入してキャニスター缶に入れます。

▲ツッカーノとは絵に書いてある「オオハシ」という鳥のこと

 

▲カルディの解説です 引用:カルディHPより

 

 

750円/200gで買った、このコーヒー。 飲みやすいわりにソコソコとコクもありました。※素人(ワタシ)の感想です。

本当にコーヒーって、いろんな味があって面白い。

 

色んなキャニスター缶を手に入れよう

ネットで見ていたら、いろんなキャニスター缶がイベントごとに売られていました。クリスマス、ハロウィン、春などですね。カルディ一ばかりに縛られる必要はないですが、しばらくはカルディの色んな豆を試してみたいので自然と店舗に出向きます。 だから、ちょっと変わったキャニスター缶があったら買っちゃうんだろーな、と楽しみにしています。(?)