お風呂の水抜き栓チェーンが切れたので自分で修理。 必要な部品や道具教えます!

なんと、お風呂の水抜き栓のチェーンが切れましたこれは...格好のブログネタですね。
業者さんに依頼するまでもありません。自分で簡単に修理できますよ。

本日はお風呂の水抜き栓チェーンの交換方法をみなさんにお伝えします。

切れてしまった我が家のチェーンです...。

1.必要な道具を準備、調達

必要な工具:

マイナスドライバー、ラジオペンチ又はニッパー

使った道具はこれだけです...。

 

購入するもの:

①真鍮クロームボールチェイン

切れたボールチェインの規格を調べましょう。必要なのは【ボールの径】と長さですね。長さは若干余裕を持った長さとして下さい。設置時にラジオペンチで切ることができます。ボールチェインについてホームセンターで購入される場合は切れたボールチェインを持っていけば間違いのない買い物ができます。

 

 

②ボールチェイン専用カップリング(2個入)

 

ボールチェイン専用のカップリングについて、既存のものがラジオペンチで開けば再利用できるのですが、なかなか難しい場合が多いです。安価なものですのでボールチェインと一緒に購入して取り替えてしまいましょう。

 

2.交換作業

①カップリング金具を水抜き栓とバスタブから外す
バスタブ側は針金リング(キーホルダーに使用されているような)からカップリング金具を外せばOKです。

針金リング

この作業にあたってはリングが固くなっていると思うので下の写真のようにマイナスドライバーを使った作業をおすすめします。直に手でやると生爪剥がれる事件とかが発生しそうです。十分に気をつけて作業して下さい。

②ボールチェン片側にカップリング金具を取り付け

③水抜き栓への連結

カップリング金具を針金リングに接続させる時は取り外しの時と同様、マイナスドライバーなどを使用し取り付けて下さい。要注意です。

 

④バスタブで実際に水抜き栓を装着。ボールチェーン長さの最終確認を行う

ボールチェインが長い場合はラジオペンチ、ニッパーなどで切断して調整しましょう。

 

 

ボールチェン残りの片側にカップリング金具を取り付けてバスタブ側への連結 完成

やっと完成です!! ちょっと長さは余裕をもたせてあります。

 

 

まとめ

如何だったでしょうか? ボールチェーンの必要な規格【玉の径と必要な長さ】とそれに応じたカップリング金具(2個入)を購入すれば簡単に修理できましたよ。部品代ですが、近くのホームセンターで購入したところボールチェーンがメートル計り売りで540円(税別)/m、カップリング金具が120円(税別)程度で買うことができました。

交換作業時間も30分弱で手軽にできました。もし交換が必要になりましたらみなさんも是非チャレンジしてみて下さい。