赤い車の色あせを染料入りワックスで復活する作業

赤い車の色あせを染料入りワックスで復活する作業

暮らしのテクニック

我が家の赤い車の色あせのお話です。 中古で10年以上前の車になるのであまりお金をかけずにメンテナンスを行っています。

 

別に見栄を張りたいわけではない。 ...のだけれど乗っていて恥ずかしくないレベルにはしておきたいです。

 

今回はそんなお話です。

 

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色あせたセカンドカー

 

10年落ち中古で数年前購入した我が家のセカンドカー。購入したときは塗面に何も問題なかったんですが、1年経って大変身。あっという間にツートンカラーになってしまった。

 

おそらく中古車屋が何かズルしていたんだろうな...。安さの秘訣はここにあり、って訳だったんだ。

 

ちょっと悔しいが走行距離が2万km程度だったのが決め手なのでまあ我慢しましょう。

 

まあ、逆説的に考えれば業者のように色させた車に適度な赤を入れるのは可能な訳ですね。

 

こんな商品がある

 

色あせたボディカラーを復活させるのがこれ!!

 

SOFT99カラーエボリューションです。お値段なんと千円弱なんです。軽自動車だとうまくやれば2回分使えるかな?

 

機能的なことを記載をすると、超微粒子のカラー顔料が塗装面に入り込み色あせたボディカラーを復活させてくれるとのことです。

 

 

使い方

 使い方は至ってシンプルです。

洗車して乾燥させてからの作業になります。 

その後にスポンジでワックス剤を塗り込み、10分程度(天気や気温によって違いそう)おいてから、しっかりと磨き上げればOKです!!

 ▲ワックス剤とスポンジ

 

 ▲色が着いちゃ嫌なところにはマスキングテープを貼ろう 

▲付属のクロスでしっかりと磨き上げるのです。

作業完了

実に簡単な作業です。手際が良ければ軽自動車なら30~40分程度で完了といったところでしょう。

 Before

 ↓

 ↓

 ↓

After

見事に恥ずかしくない程度に回復しました。

赤い車が色あせしやすい理由

赤色は紫外線を吸収しやすいため、というのがその理由らしいです。

塗料性能の向上により、一昔前よりは格段に色あせしなくなっているようではあります。

我が家の10年落ち中古車には安価な塗装が施されていたのでしょう...。

まとめ

 簡単に満足いくレベルまで色あせが回復しました。 千円弱でこの成果なら自分は十分です。

 しかしながら効果が持続するのは野ざらし駐車だと、せいぜい1ヶ月といったところです。

なんとか長期間保持できないかと、スプレー式のガラスコートを試してみたのですが相性が悪くうまくいきませんでした。 今後は長持ちする工夫を発見したいと思っています。