2019年7月2日、サントリーからクラフトボス・ミルクティーが新発売されました。
500mlのボトルはミルクティーのミルキーな茶色と淡い水色のキャップデザインを纏い爽やかさをアピール。キャッチフレーズは「爽やかなコク」
カロリーは33Kcal/100ml ボトル1本だと165Kcalとなります。
ボスって男顔のイメージでしたが、今回の商品はこうしてみるとなかなかおしゃれです。
CMをチェックしてみると松たか子、杉咲花を起用して、とっても明るくイキイキとしたCMに仕上がっています。 女性に裾野を広げてきているなーって感じですかね。
とは言え、男性禁止ではないと思いますので、男性のわたしもしっかりと飲ませていただきます。
クラフトボスとは
BOSS缶コーヒーは1992年の発売以来、サントリーの缶コーヒーとして愛され売り上げ成績上々のシリーズです。缶コーヒーとしては新参の方なんじゃないですかね。コカコーラ・ジョージア、キリン・ファイア(昔はジャイブだっけ?)、ダイドー・ブレンドコーヒー等、強力なライバルとしのぎを削り今日に至っています。
私はダイドー・ブレンドコーヒー推しだったのですが、今はちょっと劣勢ですね。
初期の頃はBOSS=矢沢永吉をシンボルマークとして、革ジャン(ボスジャン)プレゼントなどで男性ターゲットで一躍缶コーヒーの主流に押し上がってきたところです。
ボスジャン欲しかったなー。結構飲んだけれど当たりませんでしたよ。
クラフトボスは2017年から発売。ブラックコーヒーの評判が良く、今ではコンビニの飲料コーナーの一角を安定的に確保する主力商品へと成長しました。
クラフト=「職人」を意味しますので、イメージ戦略でも勝利したのではないでしょうか。
今年からさらに紅茶のラインナップを投入。本作はクラフトボス・ティーに続く、第2弾となります。
さっそくですがいただきます
あわい水色のキャップをゴリッと回しあける。紅茶のような香水のような香りが立ち上げます。さっそく口に含みますと...甘くない。さっぱりしています。キャッチフレーズどおり「爽やか」ですね。正直「コク」という部分はどう表現して良いかわかりませんが、甘くなくのどごしも爽やかですが水みたいなものではなく、味がしっかりしていて紅茶を飲んでいるときの感じはしっかりとキープされている、といったところです。
ひとやすみのティータイムにぴったりな紅茶ですよ。オススメです。
私のレポートはこんなところです。
お気軽に味わえますので、皆さんも是非、飲んでみて下さいねー。 ティーーーッス!!