北海道の読み方が難しい地名(6)

北海道の読み方が難しい地名(6)
スポンサーリンク

さてさて、わたしだいはーどがお送りする北海道の難読地名第5弾ですよ!!

北海道の多くの地名はアイヌ語に由来するものです。多くはそれに漢字で当て字をしたものです。

ここでは、そんな北海道の難読地名についてアイヌ語の由来や地域情報を含めて紹介していきます。

今回は歌志内、厚真、浦臼、雨竜、江別の5件です。読めるかなー。

お時間ありましたら読んでやって下さいね。

 

北海道の難読地名No.26

読み方:うたしない    北海道歌志内(ウタシナイ)市です。

歌志内の地名の由来はアイヌ語の「オタウシュナイ」で「砂原の多い川」という意味があります。歌志内市は日本一人口の少ない市です。(4千人くらい)昔は炭鉱の町で今は寂しくなっています。お決まりですよねー。昔は炭鉱が多くて賑わっていたけれど、今はもう...というパターンです。 わたしは山あいの独特な雰囲気を持つこの街は好きですよ。昔は良くドライブコースでした。

北海道の難読地名No.27

 

読み方:あつま    北海道勇払郡厚真(アツマ)町です。

厚真の地名の由来はアイヌ語の「アツマト」で「湿原にアシの茂るところ」という意味があります。2018年の北海道胆振東部地震では大きな被害がでた町。TV中継などされたが被害が甚大な部分は不思議なぐらい全然放送されなかった。何が作用していたのか(当時は自民党の総裁選がありました)...政治をとても怖く感じたです。現地の被害保証についてもかなり最低が厳しく住民たちは不満が大きいところと聞きます。

北海道の難読地名No.28

読み方:うらうす    北海道樺戸郡浦臼(ウラウス)町です。

浦臼の地名の由来はアイヌ語の「ウムイウシ」で「網代の場所」という意味があります。バブル期にウラウスリゾート事件という不正融資事件が起きた舞台で、なにかとケチが着きました。
個人的には坂本龍馬の甥が入植したということで郷土資料館に行ったこともあり好印象です。田舎ですがゆっくり過ごすにはいい場所ですよ。(雪のない時期にね...豪雪地帯です)

北海道の難読地名No.29

 

読み方:うりゅう    北海道雨竜郡雨竜(ウリュウです。

雨竜の地名の由来はアイヌ語の「ウリロペツ」で「鵜の川」という意味があります。これとは別にアイヌ世界の伝説に怪鳥フリュー(雨竜)からこの名がついたとの考察もあります。怪鳥フリューが飛んでくると太陽の光が遮られ辺りが暗くなり、野獣が襲われ、女や子供が捕らわれる。いろいろな人の考察がありますが、ワシによる被害といのが通説です。ロマンですね。

人口2,000人程度のそんな町は雨竜沼湿原が有名。写真集などでは見たことがあるのですが、一度は行ってみたい場所ですね。

 

北海道の難読地名No.30

 

読み方:えべつ    北海道江別(エベツ)です。

江別の地名の由来は諸説ありアイヌ語の「エベット」で「胆汁のような川」という意味があります。た、たんじゅう!? 昔の人って胆汁認識していたのでしょうか?そんな江別町は札幌のベッドタウン。農業が盛んですね。石狩川が通ってますのでなんかゆったりしたイメージがあります。

 

 

如何でしたか? 北海道の読み方の難しい地名(第6弾)。もう30件を超えましたよー。またまた北海道に詳しくなっていただけたと思います。

また、次回もよろしければ見てくださいね! したっけねー。