鼻づまり、息苦しさ、不安感の解消にも効果あり。ドライノーズスプレーの使い方 

鼻づまり、息苦しさ、不安感の解消にも効果あり。ドライノーズスプレーの使い方 
2019-09-16

ドライノーズスプレーの中身は基本的に生理食塩水です。これを鼻の中にスプレーして鼻の粘膜の乾燥を防ぐことを目的として使用されます。

まだあまり広まっていませんが、冬場の乾燥する時期などに重宝される一品です。

私は長らく鼻に関する不快感に悩まされていましたが、耳鼻科に通ってもイマイチ改善されずモヤモヤした毎日を送っていました。そんな時に出会ったドライノーズスプレー。まさかまさかの、この1本で悩みの緩和となりました。

ドライノーズスプレーとは

製造元は日本臓器製薬という会社。なんかとても怖い名前ですね。20ml入りで、大体どこでも600円前後(税込)のお値段です。
前述のとおりドライノーズスプレーの中身は生理食塩水です。鼻にスプレーの先っぽを突っ込み、鼻腔内の洗浄をおこなって、鼻の中に潤いをもたらします。

欧米では既にドライノーズスプレーは普及していて、簡易に使える非常に一般的なスプレーになっています。自作でも充分に作れそうですが、鼻に突っ込む部分が難しいし、この先っぽをある程度清潔にできないと使用するのが難しそうです。

この1本で、1日3、4回使ってもだいたい1ヵ月は使用できますので、既製品の購入をオススメしますよ!

副作用については基本的に発生しないものとされています。生理食塩水ですからね。私も他社薬品スプレーの使用を副作用を考えてやめて、たどり着いた答えがこの副作用のないと言われるドライノーズスプレーでした。

使用方法

ノーマル版:ひっそりと鼻穴に差し込みプッシュ! こぼれた液をさりげなくハンカチで拭き取る。
ハード版:アゴを上げた状態で鼻穴に差し込みプッシュ。液が口の中まで出てきます。人間の体の仕組みに驚かされる一瞬ですが、「とおったー」って気持ちもすっきりします。しかしながら衝撃的な姿となりますので、仕事中などは人目の付くところではせず、トイレなどの個室で行いましょう。

▼この尖ったところを鼻に差し込みます。痛くないよ。

私の症状

端を発したのは中耳炎。大人が発症するのは珍しいんですよね。風邪ひいて仕事が忙しくて休めず、どんどんどんどん悪化して、最後はほとんど聴力がなくなりました。この時の心細さは大変勉強になりました。結果、聴力すぐに回復したものの、ここから耳の違和感がなくなるのに約3年間かかりました。この間に鼻の奥(ウラ?)から喉の奥にかけて痰や鼻水が詰まっているような不快感、閉塞感が強くなり、とても息苦しく不安になる、っていう状態になりました。

息苦しい夜は、家にいるのも苦痛で新鮮な空気を求め外に出かけることも頻発。なんか心の病じゃないかなとも思いました。心のバランスって難しいですよね。呼吸なんて普通は意識しなくても自然にできるものです。

ネットでいろいろ検索すると耳鼻科の悩み多いですねー。もちろん原因は人それぞれでしょうし、みんなそれぞれに悩んでらっしゃいます。

そんな中で気が付いたのですが、私の場合は症状がつらいのは暖房を使い始める冬から翌春までの間であることです。これって乾燥が原因かなーって気が付きました。

朝晩、吸入器を使い始めて、やはりやや改善が確認できました。でも吸入器、使い続けるの面倒で難しいんですよね。荷物になるのであまり持ち運びに向かないし。

ポケットに入れておきさえすれば

そんな時にみつけたのがドライノーススプレー。前述のハードな注入方法にて私への効果は抜群です(笑) このスプレーをポケットに入れて持ち歩くだけで心の安心。私はこんな状態で使っています。

最後に

スプレーの先っぽは常に清潔にしておきましょう。あと、あまり古くなったものは使用しない方が良い気がします。古いものは口に入ったとき、なんか苦い味に変わっているような気がします。

また、念のためですがこのブログにある改善例はあくまでも私の場合ですので、みなさまはきちんと耳鼻科に受診されたうえでご検討くださいね。ご参考までです。